共働き主婦が、40歳までに資産1億円を目指すブログ。

副職や投資で資産1億円目指してます。フルタイムで0歳児育て中。育児漫画も描いてます。

海外の妊婦はつえええって思った。

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職場がかなり多国籍なのですが、つえええ外国人妊婦が多い。

 

海外出張の長期フライトも、ハイヒールも、そもそも「妊婦は○○してはダメ」という文化がない。欧米人だけかな。

 

コーヒーもお酒もたしなむ人もいるし、日本って妊婦管理がしっかりしているんだなあと実感。じゃあなんで日本はこんなに妊婦に対して、あれダメこれダメが多いのかな?こんなに制約設ける必要あるのかな?って思って調べてみたら、下記のような国ごとの周産期死亡率データがあった。

www.globalnote.jp

 

生後1週間以内の早期新生児死亡数と妊娠28週間以降あるいは体重1,000kg以上の胎児死亡数(死産数)の割合が、日本は他先進国に比べても低い。世界トップレベル。アメリカの1/3。

これって結構すごいことだと思う。

医療制度とかの違いもあるかもしれないが、あれダメこれダメ文化で守れてる命があるってことだよね。

妊婦に対する意識が日本は古くて後進的なのかな?って思ったけど、実はすごい先進的なんだと思った。

 

外国人妊婦が、妊娠前と同じように働く中、とても言い出しにくかったけど、海外・国内出張を控えたいと上司に伝えました。

 

上司が日本人だったのもあって、すぐ理解してくれた。ありがたや。