共働き主婦が、40歳までに資産1億円を目指すブログ。

副職や投資で資産1億円目指してます。フルタイムで0歳児育て中。育児漫画も描いてます。

育休中に独学で中小企業診断士を受けた感想。3か月で3科目合格。乳幼児の育児と資格勉強って難しい。

 2018年の中小企業診断士の1次試験を受験したので、その感想を備忘録も兼ねて書きます。結果は、7科目中3科目、科目合格でした。

 

中小企業診断士の受験動機

育休って、長いビジネスパーソンの人生の中でまとまって時間をとれる貴重な期間と思っています。せっかくなら何かしたいと思う人も多いと思いますが、中小企業診断士を選んだ理由は、転職したいから。現在、私は総合職の男性8割以上の会社で働いており、学卒・子持ちの女性のキャリアパスはかなり限られている状況です。40年後、退職時の自分がどうなっているか、大方想像つくのがとっても面白くない。そのため、30歳手前での転職を考えているのですが、せっかく育休で1年近く時間をもらえるなら、多少難易度の高い試験勉強、しかも自分のキャリアに生かせるもの、、、と考え、中小企業診断士の受験を決めました。

 

勉強時間

勉強時間はトータルで250時間程度。独学。期間としては、6か月。そのうち、3か月ほどは帝王切開のため療養、第一子の子育てでほとんど勉強できていないため、実質3か月です。

 

1次試験結果

情報システム、経済学・経済政策、運用管理の3科目が科目合格。

戦略的に、上記3科目に加え、企業経営理論の4科目の科目合格を狙っていたので、達成度は75%。

 

妊婦・乳幼児を甘くみてた

産休・育休なんてすんごい時間あるし、7科目合格いけんじゃね?って当初思ってました。ところがどっこい。臨月間近になると、寝不足に悩まされる上に、机に向かうのも苦しい状態に。その上、安産のため一日2時間のウォーキングに家事もあり、じっくり勉強に集中できていたのは産休の前半くらいでした。

そして出産。自然分娩の予定が、なかなか生まれず、緊急帝王切開に。陣痛と帝王切開の痛みどっちも経験できました。痛すぎて、お母さん、入院中ナースコール押しまくったよ。退院後は、実家から母が加勢に来てくれたのですが、仕事の都合でたった1週間で帰っていきました。早すぎてびっくりだよね。そのため、傷が癒える前に、家事再開。乳→家事→乳→家事→コマ切れ睡眠→乳。。。の無限ループが始まる。産後1か月は、心の余裕がなかったなぁ。

 

赤ちゃんかわいすぎて試験どころじゃない

2か月すると、わが子は夜4~5時間とか長めに寝てくれるようになり、空いている時間が結構できてきました。ところがどっこい(2回目)。赤ちゃんかわいすぎ。何時間でも見てられるんですねー!吸引力の変わらないかわいさ。想像以上(親ばか)。なんかもうね、試験よりも、この貴重な乳幼児期をかみしめることが大切に思えて、思い切って科目合格を4科目から3科目に削りました。削ったのは、圧倒的に時間がかかる財務会計です。これには、「甘えかな、逃げかな」という真面目な私がささやいていましたが、限られた時間の中で、今何をしたいかと何度も考えてから決めました。後で勉強できなかったと後悔したり、自分を責めるよりも、できるだけ早い段階で計画変更をしたことで、ストレスレスで、穏やかな気持ちで育児と試験勉強をしていくことができました。

 

夫の協力は不可欠

一番重要。ただこればっかりは夫の性格もあるから、参考にはらないかもしれないけど。。

 

2019年の1次2次合格をめざし、現在は簿記2級とITストラテジストの勉強をしています。また結果がでたら、ブログ書きます。