共働き主婦が、40歳までに資産1億円を目指すブログ。

副職や投資で資産1億円目指してます。フルタイムで0歳児育て中。育児漫画も描いてます。

育児中の専業主婦の年収いくらか、職能給と職務給のパターンで独自に算出したら年収370万~670万になった話。

専業主婦の年収1,000万という謎の数字が一時期話題になったが、実際どうだろう。自分の周りの年収1,000万の人って、役職ついてて責任があって、土日昼夜関係なく働いていて、、、って人が多い。そのハードワーカーな人たちと比べると、実際に育休中専業やってみたけど、年収1,000万は言い過ぎと思った。専業主婦にも同居だったり、子供が多かったりいろんな条件がそれぞれ異なると思うので、そもそも年収1,000万と1つの数字で表すのは間違ってると思うし。

なので、独自に前提条件をつけて専業主婦の年収を計算してみた。

前提条件:

労働日数は365日。

ボーナスなし。

育児は、乳幼児1人かつ通園前。

1日あたりの家事にかける時間

掃除:0.5h

洗濯:0.5h

料理・後片づけ:2h

買い物:0.5h(一日平均)

 

小計 4h/日

 

1日あたりの育児にかける時間

授乳・ミルク・離乳食:2h

           (内0.5hは夜勤手当)

遊び・寝かしつけ:1.5h

風呂・おむつ・その他:1h

 

小計 4.5h/日

 

年収は(職能給)?

時給2,000円 (職能級を採用。現役時の給与から逆算。)

 

平日日中

 4h(家事)+4h(育児)=8h/日

 8h×2,000円=16,000円/日

 16,000円×22日=352,000円/月・・・A

 

土日日中

    4h(家事)+4h(育児)=8h/日

 8h×2,000円=16,000円/日

   16,000円×1.35=21,600円/日

   21,600円×8日=172,800円/月・・・B

 

平日土日夜間

   0.5h(育児)×2,000円×1.25=1,250円/日

   1,250円×30日=37,500円/月・・・C

 

A+B+C=562,300円/月

530,300円×12=6,747,600円/年

 

年収は(職務級)?

ここでは保育士と家政婦の平均時給を参考にします。ネットでしらべると、時給はざっくり下記の感じでした。

保育士・・・1,000円

家政婦・・・1,200円

 

上記の平均時給を参考に専業主婦の平均時給をだします。

(1,000円×4.5h+1,200円×4h)/8.5h=約1,100円/時

そして、職能給に対する職務給の時給割合を、職能給での給与に加味します。

6,747,600円×1,100円/2,000円=3,711,180円/年

 

まとめ

職能給では大体専業主婦の年収640万、職務給では370万という結果になった。世の中職務給の流れだし、どっちを採用するかとしたら、年収370万が妥当かな。実際、帰省したり旦那に手伝ってもらったりでさらに目減りはすると思う。思ったより安くなってしまった。。。まぁそんなに家事得意じゃないからな。。。