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文系SEが1ヶ月強で応用情報技術者に合格したので勉強方法や参考書を紹介。

2017年秋の勉強は、試験の1.5カ月前に始めました。

勉強方法と勉強時間は? (午前対策)
午前対策は、2017年春の前回すでに合格ラインだったので、同じツールと勉強方法をとりました。
ツール:Android アプリ(無料)。沢山ありますが、間違った問題にフラグをつけられるもの、解説が書いてあるものを利用。

勉強方法:通勤時間にひたすらとく。
なお、進数等計算系はぶっとばしました。計算系は、勉強するのに時間と場所が必要なんですよね。4択問題で6割取れればいいので、計算系の問題は、最悪全部間違っても問題ないと思い、スルー。計算系の問題理解する時間があれば、午後対策すると心にきめていました。通勤時間以外に午前対策はやってないです。

勉強方法と勉強時間は? (午後対策)
肝心の午後対策は、過去問を解きました。一回、過去問の全選択問題を一通り解いて、得点率が高かったり、解説読んで理解しやすいものをピックアップし、試験本番で選択する問題を下記5こに絞りました。午後は選択問題を4こ選ぶのですが、当日意味不明な問題がでたときに備え5こをピックアップ。

・ストラテジ系
・ネットワーク
・システムアーキテクチャ
・プロジェクトマネジメント
・データベース

まー、アリゴリズムとか組み込みシステム開発とかわかんないよね。

土日を利用し、図書館でひたすら上記項目と必須選択の情報セキュリティの過去問を解きました。下記参考書の問題を全部ときました。


各項目7こくらいの過去問があって、解くのに20分、解説読みに15分、知らなかったことをノートにまとめるのに5分で過去問1つに40分くらいのサイクルでやりました。
1サイクルが短時間なので、結構集中力持つんですよね。

選択問題5こ×過去問数各7こ×40分なので=1400分=約23時間くらいかかり、
休憩時間とかノートを見直す時間、妙に難しい内容を理解する時間とかいれて、ざっくり40時間は勉強時間かかったと思います。
巷で応用情報技術者合格には勉強時間200時間必要とかい言われていますが、ちょっと言い過ぎと思います。
ちなみに、ノートを見直す時間は記憶に定着しやすい寝る前に10~15分くらい眺めるって感じですね。

試験直前は、当初たてた勉強予定が崩れていたので、会社PM休んでリカバリ対応しました(こら)

ちなみに、その時のノート。セキュリティ系の用語と意味を整理するためのページ。(1.5か月しか使わないので、体裁は無視。)



この勉強方法でとった点数
結果。。。

午前、午後ともに8割以上の得点率で余裕の合格!!

購入した参考書
この緑表紙の本!これは全て解きました!

解説に、回答だけでなく覚えていたほうがいい周辺知識も書いてあるので、短期間で効率的に勉強できました。



下記シリーズは、購入しましたが、正直ほとんど使っていません。この厚さを読破する人はいるのだろうか。。。

過去問をアプリや、緑表紙の参考書で解くときに辞書代わりに使えると思いますが、私はカフェや図書館で勉強するタイプなので、重くて持ち歩きませんでした。辞書は携帯でググるので十分かと思います。携帯でググると、意味だけでなく、覚え方のコツとかも合わせて調べることができますし。私は、技術力を高めることが目的というより、合格することが目的だったので、そんな人はなくてもいいかと。



最後に
てことで、過去問を全部解く必要がなかったかもとか受かった後だと感じます。
結局、午後は読解力と集中力が重要な気がします。
この重要性は、最初の試験で感じたので、試験前日はよくねて、試験会場ではコーヒーのんで、お昼は食べすぎないようにし、肩こり用の痛み止めも飲んで挑みました。(大事)

今、海外営業の仕事してますが、応用情報技術者の勉強をすることで経営やマーケティング、プロジェクトの進め方など幅広い知識が身につくので、コンサル的な視点をもって顧客と話したり、自社の強み、弱みを客観的にとらえられるようになったりしています。

また、開発部ともより深く製品について話し合うことができるようになりました。

SEじゃなくても、取得して損はない(取得のために勉強して損はない)資格と思います。